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「みにくいあひるのこ」たちの成長記録

本当は白鳥だと、気づかなかったら「みにくいアヒルの子」のまま。子どもたちの可能性を信じて進む日々をつらつらと綴ります。

こだわりをなんとかしたいと思った経験、ありませんか?

こんにちは。

このき療育アドバイザーの馬場です。

 

息子が産まれてから21年超。

 

この間の、かなり永い時間

思っていた事があります。

 

それは、

「なんで普通にできないんだろう」

という、どうも矛盾のあること。

 

この「普通に」というのが、

なかなかのクセモノ

だったりするわけですが、

それはまたの機会に…。

 

それしにても「普通」にこだわった為に

闘って費やした、息子との時間。

 

後になった今ですら

笑うことのできない

あの大変な日々は、

私の教訓です。

 

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「こだわらないの!」

と言いながら、

こだわっていたのは私で、

それを我が身で見せている事に気付かない、

うっかりした母でした。

 

子は親の鏡。

 

どんな時も

子どもの姿から、

何かを学べる機会だと、

思える柔軟性のある親でありたい。

 

そしてそれは、

どのようなパターンにもあてはまると、

そのように思います。

 

お子さんのこだわりがあるのでしたら、

それは、何のサインなのでしょう?

 

角度を変えて見てみたら、

気づく事があるのかもしれませんね。

 

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児童発達支援・放課後等デイサービス
このき 港校(名古屋市港区)
このき 豊田校(愛知県豊田市
このき 愛西校(愛知県愛西市
このき 羽島校(岐阜県羽島市

 

療育アドバイザー 馬場和美


0120-077-415
電話対応可能時間
午前10時〜16時

 

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